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江戸時代、幕末くらいの徳川家三葉葵紋付きの行器です。
行器(ほかい)とは、大名など位の高い方たちが行楽の際に食事を容れて持ち運んだ器です。
行楽の器から行器の名が付いたという説があります。
元々は、神に供える神饌や儀式用の食物を運ぶ道具だったようです。
形や塗り、漆の質、傷み具合から江戸期のものと思われます。
徳川家の三葉葵が付いていますが、広く徳川一門に使用された家紋です。
徳川宗家(将軍家)、徳川御三家、徳川御三卿、松平家一門などがあります。
各家ごとに形や葵の葉の数に違いがあるそうです。
また、これら一門から他の大名家などに嫁がれた姫君や養子に入られた若君などが持参したため、各地の大名家の記念館や博物館に三つ葉葵紋が付いたお道具が残っています。
状態ですが、古くしかも消耗品であるにもかかわらず悪くはありませんのでインテリアとしてお使いいだけると思います。
大きな欠けや破損などはありませんが、全体的に小さな欠けや破損、スレや汚れはあります。
長い年月が経って木型の乾燥による収縮があり、それに伴って漆のひび割れが全体に見られます。
歴史的なものですので、漆の塗り直しや修復はぜず、オリジナルのままにしてあります。
飾り紐は新しいものです。
天然木、天然うるし、本金が使用されています。
収納箱はございません。
サイズ:直径 48cm 高さ 45cm
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| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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